色でつくる現場の安全

建築現場で、資材が積み上げられたり乱雑に置いておかれたりして、躓きそうになったことはありませんか?大けが・事故にならなかったものの、小さな怪我も致命傷になることもあるかもしれません。日常的にあるような小さなミス、それは大きなトラブルの前の赤信号です。
 
その小さな「ヒヤリハット」を未然に防ぐ方法があります。
しかも、「色彩」という手軽な方法で。
例えば、段差がある所に階段の滑り止めのように、明るさの違うハッキリした色を置くことで目立ち気をつけるようになります。このようなことは、既に導入されている現場も多いと思います。
 
このように色をうまく使うことで事故を減らしたり、未然に防ぐことができたりします。
更には、快適な現場環境を創ることも可能です。
 
この講演では、安全をつくるに欠かせない色の効果を学び、危険を回避する色遣いや安全のための色遣いを確認してもらいながら、何故、ここにこの色が使われているのかもj解説します。
明日から早速現場で使える色遣いのコツをお伝えします。

受講対象者のイメージ

  • 建築現場の方
  • 製造業の方で管理職
  • 職場でのちょっとした事故を減らしたい方(躓いたり、こけそうになったり)

講演概要(90分)

  1. よくある現場の事例
  2. なぜ多い?!工事現場に君臨する赤と黄色のサイン
    ・赤と黄色の心理と視覚効果について説明
  3. 色がもつアピール力で職場の環境を安全に!
    ・色のもつ性質から「見えやすい目立つ色」「見えにくい控えめな色」を検証&説明
  4. 安心!安全!!信頼される会社イメージはこの色
    ・色のイメージから建設関係に多い色を分析
  5. No More 偽装工事!!しない、させない、見逃さない色使い
    ・「嘘がつけない色」を考える
  6. 明日から使える㊙テク
    ・段差にはこういう色使いで事故防止
    ・色使いで疲労感を軽減させよう
  7. まとめ・質疑応答

部下の能力開花は関わり方次第
あなたの部下は何色レンジャー?

相手の行動を変えるには、自らの関わり方、つまり働きかけを変えることがすべてです。単なる人の扱いのハウツー本ではなく、色彩学と心理学をミックスさせ、気持ちよく動いてもらえる秘訣をお伝えしています。

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